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   金持ち兄さんの日記 > 2009年6月の日記 > 暗闇にさす一筋の光「僕を救ってくれた人」6

暗闇にさす一筋の光「死のうとしていた僕を救ってくれた人」


ほとんどのFX会社のキャンペーンが6月末で締切でしたが、【現金31万7,450円】FX口座開設 現金プレゼントキャンペーン [攻略法]を見ていただければ分かるように、7月以降も継続されることが決定しているキャンペーンが出てきています。



何度も繰り返していっているように、



こんな、夢のようなキャンペーンは滅多にない



ので、継続が決定されたことについては、ホッとしています。まだ、利用していない方はすぐにでもチャレンジし、そして、ご家族やお友達などで知らない方がいたら、ぜひ、教えていただけると嬉しいです。



以前の日記に掲載した下記のメールを見て頂ければ分かるように、


***********************

できました!ありがとうございます!
そして…はじめての取引で100円の利益が出ましたヾ(〃^∇^)ノ♪


実践しながら、自分のやっていることの意味を知る」という危なっかしい
感じでしたが、おかげさまで、IFOの意味が理解できたと思います。


何度もご指導いただきまして、ありがとうございました<(_ _*)>
またキャンペーン情報等のUP期待しております。

***********************


攻略法を利用すれば、かんたんにキャンペーンの現金を手に入れることができますからね。こういうキャンペーンをみすみす逃してしまうのは、



道端に落ちている現金に気付かず、通り過ぎてしまう



くらいもったいないことであり、大きな損失です(笑)。






さて、それでは前回の続きです。



当時、彼女と最後のケンカをしたときに、僕が真っ二つに折った携帯電話は、実は、まだ僕の手元にあります。



















二つに折れて、中の配線が出ている姿…

投げ捨てた時についた、所々にあるキズ…

画面についている雨のあと…

ちぎれてしまった携帯ストラップ…




この携帯電話を見るだけで、

父親と揉めて苦しんでいた時のこと、母親が朝〜明け方まで働いていた姿、励ましてくれた友達のこと、彼女との過ごした日々、そして、彼女を傷付け、未熟だった自分…

当時の色んなことを思い出します。




この後に書く彼女とのことが全て完結したとき、一度は、この携帯電話を捨ててしまおうとも考えましたが、



愚かだった自分への「いましめ」として



持っておこうと思い、捨てることを止めました。



この携帯電話を見ることで、僕は常に、まだ人として未熟で、何も持っていなかった当時の自分(初心)に返ることができます。


決して、見ることで楽しい気持ちになるモノではないけれども、僕にとっては、大切な思い出のアイテムです。





話が少し飛んでしまいましたが、それでは、前回の続きを話していきたいと思います。



別れるという意志をかたくなに変えようとしない彼女に対して、僕は、なんとか、会って話をする機会を作ってもらうことに成功しました。


会う約束をした数日後に、彼女の仕事が終わってから、名古屋駅で会うことになっていたのですが、そこで僕は、屈辱的な想いをすると共に、大変なショックを受けることになります。




彼女と会う約束になっていたその日、待ち合わせ場所に現れた彼女は、とても明るい表情をしていました。僕の方はどうかと言えば、作り笑いをすることすらできない状況でしたので、明るい表情の彼女を見て、ショックを受けました。


彼女と合流した後、どこで話そうかと2人で考えていた時、彼女の携帯電話が鳴りました。




彼女が電話に出て、楽しく話し始めたとき、僕は相手が女性ではなく、男性であることに気が付きました。しかも、彼女はとても嬉しそうに話していたので、「これは、タダの男友達ではない」と感じました。




彼女がその男と話していた時間は、おそらく10分位だったと思います。

そのたった10分が、楽しく男と話をしている彼女の目の前で、ただ待っているだけの僕には、とてつもなく長く感じました。



「これから大事な話をすることは分かっているはずなのに、なんで彼女は、僕にこんな事(目の前で男と話し、ただ待たせるような事)をするんだろうか」


と僕は思いました。



その電話が終わるまでただ待つしかないという、自分が置かれている状況を考え、とても屈辱的に感じましたが、ここで何か言ってしまえば、彼女が帰ってしまう可能性もあるので、ひたすら我慢して、電話が終わるのを待っていました。




僕にとって長い時間が過ぎ、やっと彼女の電話が終わったとき、僕は、相手が誰なのかが気になり、彼女に電話の相手を聞いてみました。



: 「今の電話、会社の人?とても楽しそうだったけど…」
彼女 : 「そう。会社の人だよ。ほら、何度か話に出てきたことがあったじゃん。あの30代前半の人だよ」



僕 : 「えっ!?…笑い者にしていたあの人!?」



彼女 :「そうだよ」


: 「でも、あの人は、10歳以上も年が離れたおじさんだし、変な人だって、俺と一緒に笑ってたじゃん!それに、恋愛対象になるかどうかって話でも、ありえないって、言ってたし…」
彼女 : 「そうそう、とても面白いし、楽しい人なの。最近はよく会社でも話をするし、仲良くしてるんだ」
: 「そうなんだ!?」




僕は、衝撃の事実にショックを受けました。


僕と彼女の会話に、その人が出てきた時の彼女の話しぶりからしても、その人と仲良くなるとか、ましてや、恋愛対象になるなんて、思ってもいなかったからです。




: 「仲良くしてるって言ったけど、好きとかではないよね?
彼女 : 「そんなんじゃないよ。面白くて、楽しい人っていうだけ。ただの友達だよ」



彼女はこう答えましたが、彼女とその男が話していた時の彼女の表情や、テンションの高まりを考えれば、「ただの友達」という彼女の言葉に、僕は不安を覚えずにはいられませんでした。




それに、その男は、彼女の電話番号をつい最近まで知らなかったはずですから、既に電話番号を交換し、短期間で、急激に仲良くなっていってる事にも不安を感じました。


そして、仲良くなるスピードを速めた原因は、おそらく、僕にあることも分かっていました。




この事実に、僕は本当に驚きましたが、そこでずっと立ち話をしながら、その男のことを根掘り葉掘り聞いているわけにもいきませんので、とりあえず、食事ができるレストランに移動しました。



この日、彼女を説得し、何とか寄りを戻してもらおうと考えていた僕にとって、その男の存在は、自分の状況をとても不利にする要因になりました。


…と言うより、その男と話している時の彼女の表情を考えると、彼女に寄りを戻してくれるようにと話をする前から、もう無理だと感じ、「絶望」のような感情を抱き始めていました。





実際に、僕がどれだけ今までの非を謝り、別れる事を考え直して欲しいと彼女に訴えても、彼女の気持ちが変わることはありませんでした。


「もう決めたことだから」「もう終わった事だから」


彼女は、こういった言葉を何度も繰り返していました。




しつこく寄りを戻すようにとお願いしてくる僕に、彼女はだんだんとイライラしてきている印象を受けたので、話を切り替えて、さっきの30代の男の話題に切り替えました。




すると、今までイライラしていた彼女の表情が、急に明るく変わりました。




これを見たとき、僕は大変なショックを受けましたが、「このままだと、2人が恋愛関係に到るまで、そう長い時間はかからない」と思い、その男がどういう人物であるのかや、どういった点が気に入っているのかを聞いてみることにしました。




: 「その30代の人のことだけど、どういう人?」
彼女 : 「面白いよ。とても楽しい人」


: 「へ〜そうなんだ。じゃあ、俺とは真逆だね。俺は、真面目で面白くないし(苦笑)」
彼女 : 「確かに、その人は真面目ではないね(笑)」


: 「でも、そういう楽しい人なら、彼女とかいそうなのに」
彼女 : 「彼女はいるみたいだよ」




僕 : 「えっ!?…彼女がいるの!?」




僕は、その男に彼女がいると知り、急激に、その男に対して不信感を持ち始めました。



既に付き合っている人がいるのに、10歳以上も年が離れた彼女とプライベートで電話を交わし、かなり早いスピードで仲良くなっているのですから、「誠実かどうか」という点において、怪しいと感じずにはいられませんでした。


「この男は、危険だ。彼女に近づけちゃいけない」


僕は、そう感じました。




: 「その人の彼女って、どんな人か聞いたことあるの?」
彼女 : 「あるよ。年齢は25歳くらいで、もう何年も付き合ってるんだって」


: 「そうなんだ!?二人の年齢を考えれば、もう結婚してもいい頃じゃない?」
彼女 : 「そうだね。でも、別れようと考えてるって、言ってたよ」


: 「それってホントなの?本当は、別れる気はないんじゃないかなぁ」
彼女 : 「でも、30代の人は、かなり別れる気になっているみたいだよ」




この時の話ぶりから、僕は彼女が、その男と25歳の彼女が別れることを期待しているような雰囲気を感じました。

僕は今後の2人の関係に不安を覚え、彼女と寄りを戻すことも忘れ、その男と彼女を引き離すことに必死になり始めました。




: 「これは、俺が寄りを戻したいから言うんじゃなくて、君のことを考えて言うんだけど、その30代の人は危ないと思うよ。もう何年も付き合っている彼女がいるのに、こうやって、10歳も離れた君に、隠れてちょっかいを出してる。信じても、大丈夫なのかな?」




僕がこう言ったとき、さっきまで穏やかだった彼女の表情が曇り、次第に、イラ立ちを感じているような表情に変わっていきました。




彼女 : 「ただの友達だし、大丈夫だよ。第一、なんでその人のことを大して知りもしない兄さんに、そんな事を言われなくちゃいけないの?」



彼女 : 「兄さんには、関係ないでしょ」





僕はこの言葉に、凄いショックを受けました。


確かに、もう別れることが確定しているようなものですから、関係がないと言えば、それはそうなのですが、その点を大好きな彼女に念を押されたことに、大きなショックを受けました。



「俺はもう、彼女にとっては、関係のない人なのか…」



こう思い、かなり凹みましたが、それでも、その男と彼女を引き離すことが僕の最後の役目だと思いました。彼女が後で泣くようなことには、絶対にしたくなかったのです。


それで僕は、「関係ない」という言葉のショックに耐え、彼女に訴えました。




: 「確かに、俺はもう関係のない人なのかもしれないけど、君には幸せになって欲しい。その男の人が誠実で信頼の置ける人なら、俺だってこんなことは言わないし、むしろ、俺なんかより、そういった人との方がずっと良いと思うから、何も言わない。


でも、その人には既に、長年付き合っている彼女がいて、今、その彼女に黙って、君と連絡をとってる。そういう人と仲良くなって、君が幸せになれるとは思えないんだよ!」


彼女 : 「私が誰と仲良くしようが、兄さんには関係のないことじゃない。私のことは、もうほっといて!」




もうこの時には、まるでケンカをしているような口調になっていました。


彼女に考え直してもらって、寄りを戻してもらおうと考えていたのに、目の前の彼女を怒らせてしまっていました。



僕は我に返り、「なんで、彼女を怒らせてしまう結果になるんだよ。ケンカがしたくて、今日、彼女と会ったわけじゃないのに」と思い、とりあえず、これ以上に関係が悪化してしまわないようにと考え、その日はもう帰ることにしました。





当時のことを思い出すと、「よくもまぁ、人の恋愛にここまで熱くなれたなぁ」と懐かしく感じます(笑)。


恋愛は、それぞれの自由なんですから、周りが「付き合え、別れろ」とか言うことじゃないですものね。


個人的には、「自由には責任が伴う」これさえ理解して、覚悟しているのなら、誰と付き合ったって、どんな関係だって、自己責任の元において、前に進めばいいと思っています。




僕はたまに、恋愛や不倫、浮気などの相談を受けることがありますが、今はもう、当時、彼女に訴えたようなことはしていません。



そういう男の人と付き合うと、○○という結果に到っていることが多い。


不倫をすれば、相手の配偶者から慰謝料を請求され、経済的にダメージを受けるのはもちろんのこと、世間体を気にする身内にも、大きな迷惑をかける可能性が高い。


浮気をする人は、またその後も、浮気を繰り返す可能性が高い。


俺に告白されたと言ってみて、その男の本心を確かめてみたら?



といった感じで、僕が知っている情報や知識、こうしたらいいんじゃないかな?という事を話すだけで、最終的な選択(付き合う・別れる)にまで、僕が介入しようとすることはありません。





また、僕が過去に付き合って、別れた人達についても、別れた後にも関わることは、基本的にないです。恋敵に負けても、後に「良かった…」と思える恋愛[終]にも書いたように、



「自分にとって大切な人が幸せなら、
別に、相手は自分じゃなくてもいいじゃないか?」



という考えを持っていますし、「その人の人生の一部分に、自分が深く関わることができただけでも、とても嬉しいことだ」と思い、後悔がないからです。




それに、前にも書いたとおり、



誰かと別れるということは、また
新しい誰かと出会うチャンスが巡ってくる



ことを指しますから、自分がマイナスに考える(悲しむ)ことを止めれば、むしろ、プラスだとも考えられますからね。





彼女と別れた当時も、同じような考え方ができれば良かったのですが、僕はまだ若かったですし、色んなことを知らなさ過ぎました。




彼女と名古屋駅のレストランで話した日の後、彼女とは、僕からの電話やメールで連絡をとっていましたが、僕の想いに反して、彼女と30代の男との仲は進んでいきました。


しかし僕は、彼女とその男とを引き離したかったため、必死に、彼女のその男への興味を少しでもなくそうと思い、彼女の思うがままに動いていました。




その男が仕事で忙しくて、会えないとなれば、僕は車を出して、彼女をドライブに連れて行き、彼女が暇だと言ったら、迎えに行って遊びに連れて行き…まさに僕は、「彼女の言うがまま」という状態になっていました。


でももちろん、彼女が僕に会いたいとか、遊びに連れて行ってとか言った訳ではありません。すべて、僕が自主的に動いて、「彼女にお願いして、会ってもらっているという形」でした。




「彼女には、もう僕に対する気持ちはないのに、これじゃあ、彼女の言いなりじゃないか。こんな都合のいい男になって、それでもお前はいいのか?」


と自問自答したことが何度もありましたが、僕は彼女のことが大好きで、また、その男には絶対に近づけたくないと思っていたので、彼女との関係を完全に切ることができませんでした。





この時の僕は、毎日、彼女とその男のことを考え、心が苦しくて仕方がありませんでしたが、さっきも書いたように、「その男と彼女が仲良くなるのを防ぐことが、僕の最後の役目だ」という想いがあり、それだけがボロボロになった心の支えになっていました。




しかし、もし、その「心の支え」がなくなったら、
通常、人はどういった状態になるでしょうか?




多くの場合、心が折れてしまい、放心状態になってしまうか、もしくは、



自分が生きている意味を失くしてしまう



のではないかと思います。




僕が自分の無力さを実感し、多くの人を不幸にしたと感じ、そして、自分の存在価値を否定し始める時は、もうすぐそこにまで迫っていました。


最後の心の支えを失ったことで、僕は「闇」に落ち、自殺を考えるようになるのです。。

(続く)





最近、FXプライムに無料口座開設をするともらえる「FX練習帳」を読んでいますが、FXだけではなく、世界情勢について詳しくなれますので、ぜひ、読んでみて欲しいです。








ここ数年で、「グローバル経済」という言葉をよく耳にするようになりましたが、FX関連の書籍を読むと、世界経済についての基本的な知識が身に付きます。「FX練習帳」は、とても簡単な言葉で、通貨や指標などの説明がしてあるので、お勧めです。



最近僕は、定期購読している経済雑誌を3冊→5冊に増やしましたが、これは「知らない」というリスクを回避するためです。


目の前のお金ももちろん大切ですが、将来、お金を生んでくれたり、リスクを回避してくれたりする「知識や情報への投資も忘れないようにして頂きたいと思います(*^^*)。





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